【衝撃】大谷翔平、特大140m31号で日本人シーズン最多本塁打に並ぶ

2004年の松井秀喜さんに並ぶ31号!

5日(現地時間4日)に行われたエンゼルスーオリオールズ戦、2点リードの3回の第2打席、センターへ今シーズン31号本塁打を放ちました。
この打球の飛距離は140m速度は181km/hで、2004年の松井秀喜さんが記録した日本人最多のシーズン本塁打に並びました。

今日の試合では4打数1安打1打点の活躍。チームもオリオールズをスイープで連勝を4に伸ばし、貯金1となっています。

マドン監督の采配が光る

昨日は5打席で申告敬遠含む3四球と勝負を避けられていた大谷選手ですが、今日の試合ではウォルシュ選手を大谷選手のすぐ後ろの3番で起用。強打者を後ろに配置する事で大谷選手との勝負を避けづらいように打順を組み替えました。このおかげで大谷選手との勝負を簡単に避ける事が出来なくなったため大谷選手の本塁打を引き出したと言えるでしょう。

今後の日程

7月6日から7月8日まで本拠地でレッドソックスとの3連戦が予定されています。7日(現地時間6日)に行われる試合では大谷選手が先発予定です。前回7月1日(現地時間6月30日)にヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦では2/3イニング2安打5四死球で7失点と悔しい結果に終わっているため、リベンジを期待したいところ。大谷選手も気合を入れてマウンドに上がる事でしょう。

その後1日の休みを挟んだ後、花巻東高校の先輩である菊池雄星投手要するマリナーズとの3連戦が予定されています。前回の対戦では第一打席に大谷選手が本塁打を放ちましたが、今回はどんな対戦があるのか注目です。

史上初!二刀流でオールスターに選出!

7月15日(現地時間7月14日)に行われるオールスターでは、打者としての出場だけでなく選手間投票の結果先発投手としても出場する事が決定した大谷選手。野球の神様と称されるベーブ・ルースさんですらなし得なかった投手と野手の両方の部門での選出は史上初の快挙です。

更に前日に行われるホームラン競争への出場も決定しており、非常に忙しい日程をこなしていく事になりそうですがケガには十分注意してもらいたいところです。

また今年のオールスターゲームにはパドレスのダルビッシュ有投手やマリナーズの菊池雄星投手の出場も決定しており、日本人選手が3人選出されるのは2003年(イチロー選手・松井秀喜選手・長谷川滋利投手)、2007年(イチロー選手・斎藤隆投手・岡島秀樹投手)、2014年(ダルビッシュ有投手・田中将大投手・上原浩治投手)に続く4度目で最多タイ。7月14日にBS1で放送予定ですので是非応援しましょう!

まとめ

MLB前半戦も残り6試合。大谷選手が本塁打数をどこまで伸ばすのかにも注目が集まるところですが、シーズンを通しての本塁打数もどこまで伸ばすのか期待したいところです。誰もが憧れるような才能を持っている大谷選手。今後投手としてもさらなる活躍をして、いくつの“史上初”の記録を達成してくれるのか。今後も目が離せません!

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